トークセッション・渡邉マナさん

トークセッションのゲストの一人、渡邉マナさんは医療ソーシャルワーカー。

医療の現場で、患者さんの立場に立って、これからの歩みを支援するのがその役割です。

お仕事の中身を伺えば伺うほど、困難さが容易に想像できました。その中を信仰をもって、取り組みつづけている姿勢に、多くの方々が励まされました。


仕えることは寄りそって歩き続けること

あなたにとって貢献とは?問いに、「伴走」と答えてくださった渡邊さん。

ひとりひとりとしっかり向き合い、その人のペース、その人の気持ち、その人の状況にあわせて、しっかりと伴走し続けること。大変なことですが、どうしても必要なこと。その大切な役割を精一杯果たそうとされている様子に心が熱くなりました。

いつでも、自分にできる精一杯をして、あとは神さまに委ねして、と言われた言葉が、いつまでも心に残りしました。

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このページは、nobuが2008年3月30日 20:58に書いたブログ記事です。

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