枚方教会から、車で送っていただいて、市内の施設にいらっしゃる河合トミさんを訪問しました。
河合トミさんは、十年ぐらい前まで、大野教会で信仰の歩みをともにしてきた仲間です。
特に、ナオミ会というご婦人の方々の集会や、牧場の群れという集会の常連メンバーでした。
首を長くして待っていてくださいました
あらかじめ、お訪ねすることをお伝えしておいたので、お嬢様が周到な用意をしておいてくださいました。
また、河合さん自身も、すでに玄関に出てきておられて、お迎えくださいました。
帰りには、玄関まで見送ってくださり、いつまでもいつまでも、手を振って見届けてくださいました。
本当になつかしい再会を、とても喜んでくださったようです。
訪ねた方たちも、十年という月日の流れを感じさせない再会に感動した、と言っておられました。
河合さんも、こちらにいたころとあまり変わらずに若々しく、送られてくる教会の月報紙シャロームを良く読まれていて、こちらの様子をよくわかっていらっしゃいました。
普段、お会いすることがなくても、こうして同じ神さまを信じて、それぞれの場所におかれている方々を訪ねるとは、なんと幸せなことなのだろう、とつくづく思いました。

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