2008年3月アーカイブ

トークセッションのゲストの一人、渡邉マナさんは医療ソーシャルワーカー。

医療の現場で、患者さんの立場に立って、これからの歩みを支援するのがその役割です。

お仕事の中身を伺えば伺うほど、困難さが容易に想像できました。その中を信仰をもって、取り組みつづけている姿勢に、多くの方々が励まされました。


仕えることは寄りそって歩き続けること

トークセッションのゲストの一人、木藤至元さんは認知症ケア専門士。

「認知症にならないために今からできる10のこと」
というお話しを聞くことも魅力的でしたが、
もっとすばらしいお話しを聞くことができました。


隣人愛は簡単なことではない

トークセッションのゲストの一人、川原田舞さん。

はきはきした言葉から、その思いの強さが感じ取れました。

しっかりと状況に向かっていく姿は、教会の方々をして「ただものではない」と言わしめるものでした。


良いことをしているのに、と怒ったら負け


フィナーレの目玉企画は、貢献をテーマにしたトークセッションでした。

3人のすばらしいゲストをお迎えして、それぞれの立場から、貢献して生きることを語ってもらいました。


それぞれ違い、みんな同じ


昨年の10月から行われてきた50周年記念行事。

いよいよそのフィナーレが盛大に行われました。

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遠くから近くから大勢のお客様が来てくださいました。

感謝の手渡し、最後のプロジェクトとして、千葉県印西市にある千葉ニュータウン衛星教会に出かけました。

正確に言うと、年度を越えて、あと2つのプロジェクトがありますので、最後ではありません。

が、フィナーレ前の、一応の最後なのでした。


千葉ニュータウン衛星教会は、練馬バプテスト教会の衛星教会として、活動がなされています。

駅前のホテルの一室を借りて、婦人のための特別集会が行われました。

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最後の最後に来て大ハプニング


練馬にある、ホサナショップに3人で出かけてきました。

ホサナショップは、心の病を持つ方の自立と社会復帰のための共同作業所です。

25名ほどの方々とご一緒に礼拝のときを持ちました。

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「あなたは高価で尊い」というメッセージ

枚方教会から、車で送っていただいて、市内の施設にいらっしゃる河合トミさんを訪問しました。

河合トミさんは、十年ぐらい前まで、大野教会で信仰の歩みをともにしてきた仲間です。

特に、ナオミ会というご婦人の方々の集会や、牧場の群れという集会の常連メンバーでした。

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首を長くして待っていてくださいました

3人の方々が、枚方バプテスト・キリスト教会のイースター礼拝に出席してきました。

3人のうち、一人の方は、5年間教会員としてお世話になっていた方です。

懐かしい再会も多く、お互いに感動的な訪問でした。

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新たな宣教にかける思いをうかがって


22日(土)、大阪に向かう途中で、2人の方が愛知県の豊田市にある豊田みのりキリスト教会を訪問しました。

2人のうち、一人の方が、牧師夫人と何度かお話ししたことがあることをきっかけに、せっかくだから、と訪問をすることになりました。

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せめて本物の牧師を、という願いによって

豊橋のぞみキリスト教会の
イースター特別礼拝に招かれて、賛美と証のご奉仕をしてきました。

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届けたのは、心にとどく声


和歌山県にある、白浜バプテストキリスト教会へ、
牧師の藤藪先生のお手伝いに行ってきました。

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写真は、キレイに片づけ終わった駐車場です。


写真に誰も人が写っていない理由


感謝の手渡しプロジェクトの企画のときに、中高生から出されたアイデアのひとつが、地域のゴミ拾い。

それが実現し、プロジェクトも佳境を迎えた16日の日曜日に行われました。

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あるわ、あるわ、たくさんゴミが。

東京から、電車に乗ること8時間(ぐらい)。

3月15日の土曜日に市野々教会。
3月16日の日曜日に勝浦教会。

どちらも、牧師のいない教会です。

2組のご夫妻が礼拝に出席してきました。

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この週末も各地へ出かけてくださった方々がいます。

その報告をする前に、今日は、東京地区連合の牧師会でお聞きした、感謝の声をあらためてご紹介します。


「本当に感謝しています。またお願いできますか?」


まだ、大野キリスト教会の歩みが、よちよち歩きだったころ、一人の方が神学校に学びに行かれました。

その方が、今回お訪ねした福島県の笹谷教会の牧師夫人、原かや先生です。

今回は、なつかしい方々が5人そろって、笹谷教会の礼拝に出席してきました。

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献身的に教会の歩みに取り組まれる姿に感動しました

感謝の手渡しのプロジェクトで、一番遠くまで出かけたのは、若者3人でした。

空を飛んで、海を渡って、カンボジアまで。

現地の子どもたちの施設「センター平和」にプレゼントを届けました。

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ご協力くださった教会のみなさん、ありがとうございました。


普段見ることのない世界で、普段食べないものを食べ

大野キリスト教会は、厚木の米軍基地の聖書研究会から生まれました。

その後、町田に集会所を借り、さらに移転して相模大野の借家で礼拝をしました。

35年前までの10年間、おせわになった大家さんの佐藤さんを訪問しました。

メンバーは、その当時からの教会員である秋山さん、杉野さん、啓介牧師を含め、4人でした。

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借家時代には、本当にお世話になり、よくしてくださった佐藤さん御夫妻。

いまもご健在で、教会の発展を喜んでくださいました。

大野キリスト教会の出身者の方がお持ちの伊豆の別荘。

いずれは教会関係でも使ってもらいたいけれど、
なんせ片付けの手が行き届かない…… というお話でした。

それでは、と5人の女性の方々が、一泊二日でキレイにしに行きました。

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3月30日に予定されている50周年フィナーレ。
準備もだんだんと佳境に入ってきました。

予告第二弾として、
ゲストとして来てくださる木藤至元(きとうのりゆき)さんをご紹介します。

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木藤さんは、認知症ケア専門士として、
府中にある民間の介護老人保健施設で働かれています。

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今日から、3人の青年たちが、カンボジアに出かけました。


手抜きをして、いただいたご報告をそのまま掲載します。

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感謝の手渡しで出かけていった先から、お礼の手紙が届いています。

その中から、2通、ご紹介しましょう。

私たち大野キリスト教会は、日本バプテスト教会連合に所属しています。

その日本バプテスト教会連合は、アメリカのBaptist General Conferenceと、宣教協力をしながら歩んできました。

私たちの教会もまた、多くのBGCからの恩恵を受けてきました。

そのことに感謝して、お手紙と献金をお送りしました。

2008年3月30日(日)は、
いよいよ50周年記念行事のフィナーレとなります。

記念礼拝、ゲストとトーク、感謝会、展示と、
楽しみな企画が勢揃いです。

そのうちのゲストとトークに出演してくださる、
ゲストのお一人、川原田舞さんをご紹介します。

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同じ日本バプテスト教会連合に所属する坂戸バプテスト教会に、
礼拝で賛美のご奉仕をするために、
女性たちの賛美グループが出かけました。

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電車にのること2時間近く。

場所は違っても、同じ神さまを礼拝していることを実感するときでした。

今回の感謝の手渡しプロジェクトでは一番の勤労奉仕。

相模原にある高齢者福祉施設「アガペーの泉」に出かけました。

男性4人に託されたミッションは、床のワックスがけ。

ぴかぴかにしてこよう、と意気込んで出かけました。

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