トークセッションのゲストの一人、渡邉マナさんは医療ソーシャルワーカー。

医療の現場で、患者さんの立場に立って、これからの歩みを支援するのがその役割です。

お仕事の中身を伺えば伺うほど、困難さが容易に想像できました。その中を信仰をもって、取り組みつづけている姿勢に、多くの方々が励まされました。


仕えることは寄りそって歩き続けること

トークセッションのゲストの一人、木藤至元さんは認知症ケア専門士。

「認知症にならないために今からできる10のこと」
というお話しを聞くことも魅力的でしたが、
もっとすばらしいお話しを聞くことができました。


隣人愛は簡単なことではない

トークセッションのゲストの一人、川原田舞さん。

はきはきした言葉から、その思いの強さが感じ取れました。

しっかりと状況に向かっていく姿は、教会の方々をして「ただものではない」と言わしめるものでした。


良いことをしているのに、と怒ったら負け


フィナーレの目玉企画は、貢献をテーマにしたトークセッションでした。

3人のすばらしいゲストをお迎えして、それぞれの立場から、貢献して生きることを語ってもらいました。


それぞれ違い、みんな同じ


昨年の10月から行われてきた50周年記念行事。

いよいよそのフィナーレが盛大に行われました。

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遠くから近くから大勢のお客様が来てくださいました。

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